日本と台湾で活躍する多国籍シューゲイザー・バンド、synkerが新曲 「stum as noia」を11/28リリース

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日本と台湾出身のメンバーで結成された5人組の多国籍シューゲイザー・バンド、synker(シンカー)が新曲「stum as noia」を11月28日にリリースした。

2019年の結成以来、SlowdiveやRadioheadなど90年代のオルタナティヴ/シューゲイズと歌謡曲のポップネスの融合をコンセプトに活動を展開してきた彼ら。今回リリースされた「stum as noia」は、耳に残るポップなメロディと歪んだギターが絡み合うナンバーに仕上がっている。本作は各種サブスクリプション・サービスにて配信された他、ミュージック・ビデオも公開。

なお、synkerは11月28日に開催される「Total Feedback」への出演も決定。来場チケットは完売したが、配信チケットは受付中。是非synkerのパフォーマンスをチェックしていただきたい。

「stum as noia」コメント

普段の生活で自分の思いを相手に正しく伝えるのはとても難しいと感じます。それは音楽でもアートでも同じで、受け手に制作者の意図は伝わらず、制作した物は受け手同士の話のネタとして消化されてしまうことが多々あると感じます。この歌は相手に思いを正しく伝えることの難しさと、伝わらないことの虚しさを歌った歌です。 この曲を通じて、アート作品の広がり方や、 情報メディアのあり方などに疑問を持つ若者を中心に、強く生きていく気持ちを伝えていきたいと思います。

Release

■ synker – stum as noia(Single)

Label – Self Released
Release – 2021/11/28

ストリーミングなど各種リンク:
https://big-up.style/80qjAqRZkU

Music Video

stum as noia / synker [official MV]

stum as noia / synker [official MV]

Profile

synker(シンカー)

Kay(Gt. Vo.)
Miri(Vo.)
Tee(Gt.)
Ray(Ba.)
Sawai(Dr.)

2019年、東京で結成。日本と台湾出身のメンバーから成る多国籍5人組バンド。シューゲイザー、 ドリームポップ、ガレージをベースにした男女ツインボーカルによる楽曲は、90年代のUK・US を彷彿させる。 ライブでは解放感のあるジューシーなサウンドと没入感のある抽象的な歌詞が、日常の悲哀を彩る耽美な世界観を味わうことが出来る。 東京や台湾など国内外で活動中。

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