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ゴシックとそれ以降のアンビエント・シューゲイズ/Lovesliescrushingについての覚書

文=鴉鷺 編集=對馬拓  シューゲイザーは、My Bloody Valentine『Loveless』を起点とする勃興以降、各国への受容の拡散や変性と実験を経て様々な形に変化/進化し続けてきた。その中でも優れて実験的で、なおかつそれ...
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受胎、涜神、そして自浄へ/Autumn’s Grey Solaceについての所感

文=鴉鷺 編集=對馬拓  この記事では、活動の総体を通じて反時代的かつゴシックであり、エセリアルなシューゲイザー/ドリームポップを展開したAutumn's Grey Solaceについて書き連ねていく。主要な作品についてのレビューを...
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Have a Nice Lifeについての考察/燃え尽きる星々、黒い光、原始の歓喜

text:aroedit:osushitabeiko 0. 遭遇体験 ブラックゲイズとの遭遇はまだ記憶に新しい。Alcestの傑作1stアルバム『Souvenirs D'Un Autre Monde』のリリース直後にYoutu...
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幻想、反体制、解放を歌うシューゲイザー/Life On Venus「For the Kill」についての覚書

text:aroedit:osushitabeiko ロシア・モスクワを拠点に活動するシューゲイザー・バンド、Life On Venusの1stアルバム『Odes to the Void』は、ロシアのシューゲイザーらしい激情と冷たさ...

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揺らぎ『For you, Adroit it but soft』インタビュー 4人の心情と化学変化がもたらした自由なアルバム

2021年6月30日。揺らぎが、およそ3年ぶりとなる新作にして、初のフルアルバムとなる『For you, Adroit it but soft』をリリースした。 これまで『nightlife』(2016)、『Still Dreami...
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青春の闇と光についてのサウンドトラック 파란노을(Parannoul)インタビュー

2021年2月23日、韓国のシューゲイザー・プロジェクト、파란노을(Parannoul)が2ndアルバムとなる『To See the Next Part of the Dream』をbandcamp上でリリースした。 本作は多くのシ...
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諦念と孤独の先に SPOOL最新作『cyan / amber』をこばやしあゆみが語る

不意を突かれた、というのは、準備不足を反省すべきかもしれない。 1stアルバム『SPOOL』を発表して以来、シングルの配信や7インチのリリースこそあったが、特に2020年は新曲「スーサイド・ガール」のリリース以外、ほとんど音沙汰のな...
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pollyが『Four For Fourteen』で鳴らす、本来の音楽 越雲龍馬インタビュー

polly(ポーリー)が2ndアルバム『Four For Fourteen』を11月4日にリリースした。 この夏、彼らは「刹那(canon)」を皮切りに、「狂おしい(corruption)」「言葉は風船(hope)」「知らない(so...
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