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日本と台湾で活躍する多国籍シューゲイザー・バンド、synkerが新曲 「stum as noia」を11/28リリース

日本と台湾出身のメンバーで結成された5人組の多国籍シューゲイザー・バンド、synker(シンカー)が新曲「stum as noia」を11月28日にリリースした。 2019年の結成以来、SlowdiveやRadioheadなど90年...
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【寄稿】それぞれの『Loveless』──不可逆的に組み変わった価値観

2021年11月4日、My Bloody Valentineが1991年にリリースした2ndアルバム『Loveless』が30周年を迎えた。これを記念し、弊メディアでは『Loveless』のレビューを公募。お送りいただいた文章を随時掲載し...
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マルチアーティストの安川流司によるソロユニット、PULSNUGが1stアルバム『Fanfare For Farewell』を12/2リリース

USシューゲイズ界のレジェンド、RocketshipのDustin Reskeもその才能を評価したマルチ奏者/ソングライターの安川流司によるソロ音楽ユニット、PULSNUG(パルスナッグ)。1stアルバム『Fanfare For Fare...
Feature

【寄稿】それぞれの『Loveless』──愛溢れる世界

2021年11月4日、My Bloody Valentineが1991年にリリースした2ndアルバム『Loveless』が30周年を迎えた。これを記念し、弊メディアでは『Loveless』のレビューを公募。お送りいただいた文章を随時掲載し...

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日本と台湾で活躍する多国籍シューゲイザー・バンド、synkerが新曲 「stum as noia」を11/28リリース

日本と台湾出身のメンバーで結成された5人組の多国籍シューゲイザー・バンド、synker(シンカー)が新曲「stum as noia」を11月28日にリリースした。 2019年の結成以来、SlowdiveやRadioheadなど90年...
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マルチアーティストの安川流司によるソロユニット、PULSNUGが1stアルバム『Fanfare For Farewell』を12/2リリース

USシューゲイズ界のレジェンド、RocketshipのDustin Reskeもその才能を評価したマルチ奏者/ソングライターの安川流司によるソロ音楽ユニット、PULSNUG(パルスナッグ)。1stアルバム『Fanfare For Fare...
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UK・レスターのシューゲイザー・ユニット、Dayflowerが新曲「Sonic」をリリース

UK・レスターを拠点に活動するシューゲイザー・ユニット、Dayflowerがニュー・シングル「Sonic」を11月12日にリリースした。 「Sonic」はヘヴンリー・ポップを志向したシューゲイズ・ナンバーで、これまでの重層的なギター...
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pollyが初の海外マスタリング作となる3rdアルバム『Pray Pray Pray』を来年2/2リリース、先行配信スタート&ツアー会場限定盤も

編集=對馬拓  pollyが待望の3rdアルバム『Pray Pray Pray』を、2022年2月2日にリリースする。これに先駆け、11月10日より収録曲の先行配信を6作品連続でリリース予定。また、『Pray Pray Pray』の...

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【寄稿】それぞれの『Loveless』──不可逆的に組み変わった価値観

2021年11月4日、My Bloody Valentineが1991年にリリースした2ndアルバム『Loveless』が30周年を迎えた。これを記念し、弊メディアでは『Loveless』のレビューを公募。お送りいただいた文章を随時掲載し...
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【寄稿】それぞれの『Loveless』──愛溢れる世界

2021年11月4日、My Bloody Valentineが1991年にリリースした2ndアルバム『Loveless』が30周年を迎えた。これを記念し、弊メディアでは『Loveless』のレビューを公募。お送りいただいた文章を随時掲載し...
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【寄稿】それぞれの『Loveless』──きっかけはきのこ帝国「海と花束」だった

2021年11月4日、My Bloody Valentineが1991年にリリースした2ndアルバム『Loveless』が30周年を迎えた。これを記念し、弊メディアでは『Loveless』のレビューを公募。お送りいただいた文章を随時掲載し...
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My Best Shoegaze Vol.13/うぃる(Optloquat)の5枚

2021年で30周年を迎えるMy Bloody Valentine『Loveless』を記念した不定期連載。Vol.13は、シューゲイザー・バンド、Optloquat(オプトロカ)のギターや、ヘクトーよるをまもるのメンバーとしても活動する、うぃるの5枚。

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softsurf『Returning Wave』ロングインタビュー 結成から最新作までを辿る

結成当時のエピソードやメンバーチェンジ、それぞれの音楽的背景、そして新作『Returning Wave』に至るまでの過程を辿るインタビュー。
Interview

揺らぎ『For you, Adroit it but soft』インタビュー 4人の心情と化学変化がもたらした自由なアルバム

2021年6月30日。揺らぎが、およそ3年ぶりとなる新作にして、初のフルアルバムとなる『For you, Adroit it but soft』をリリースした。 これまで『nightlife』(2016)、『Still Dreami...
Interview

青春の闇と光についてのサウンドトラック 파란노을(Parannoul)インタビュー

2021年2月23日、韓国のシューゲイザー・プロジェクト、파란노을(Parannoul)が2ndアルバムとなる『To See the Next Part of the Dream』をbandcamp上でリリースした。 本作は多くのシ...
Interview

諦念と孤独の先に SPOOL最新作『cyan / amber』をこばやしあゆみが語る

不意を突かれた、というのは、準備不足を反省すべきかもしれない。 1stアルバム『SPOOL』を発表して以来、シングルの配信や7インチのリリースこそあったが、特に2020年は新曲「スーサイド・ガール」のリリース以外、ほとんど音沙汰のな...

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ゴシックとそれ以降のアンビエント・シューゲイズ/Lovesliescrushingについての覚書

様々な形に変化/進化し続けるシューゲイザーの中でも優れて実験的で、シューゲイザーの本質の一つである陶酔や幻想世界の描出、そして聴者の目の前の風景を変えるような幻想としての音楽を創作し続けるLovesliescrushingについての雑感。
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受胎、涜神、そして自浄へ/Autumn’s Grey Solaceについての所感

文=鴉鷺 編集=對馬拓  この記事では、活動の総体を通じて反時代的かつゴシックであり、エセリアルなシューゲイザー/ドリームポップを展開したAutumn's Grey Solaceについて書き連ねていく。主要な作品についてのレビューを...
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Have a Nice Lifeについての考察/燃え尽きる星々、黒い光、原始の歓喜

text:aroedit:osushitabeiko 0. 遭遇体験 ブラックゲイズとの遭遇はまだ記憶に新しい。Alcestの傑作1stアルバム『Souvenirs D'Un Autre Monde』のリリース直後にYoutu...
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幻想、反体制、解放を歌うシューゲイザー/Life On Venus「For the Kill」についての覚書

text:aroedit:osushitabeiko ロシア・モスクワを拠点に活動するシューゲイザー・バンド、Life On Venusの1stアルバム『Odes to the Void』は、ロシアのシューゲイザーらしい激情と冷たさ...
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