Sar mo waitsが、3rdシングル「結末」をリリース。併せてミュージック・ビデオを公開した。
2026年7月にデビュー・シングルを発表したSar mo waitsの早くも3作目となる新曲は、“別れ” を描いた作品。90年代のUKロックの香りを漂わせるサウンドに、ストレートな歌詞と賛美歌風のコーラスが際立つ楽曲だ。ミュージック・ビデオでは、活動開始以降初となるメンバーの演奏シーンも交えながら、楽曲の世界観を映像でも表現。平成初期感のある粗いタッチの映像とテロップが、“時代に囚われず遺り続ける” ことを掲げる彼らの音楽性を存分に演出している。
■ Yuddy(Vo. Gt.)コメント
最期の時、我々は何を想うのだろう─
90年代のUKロックを聴きながら、ふとそんなことを考えた。
世紀末に音楽を遺した彼らは、
どこか終焉の様相を醸し出している。
大切な人々との離別、抱えてきた信念を捨てる瞬間。
突然の終わりに、いつも私たちは戸惑い、抗えない。
朝を迎える頃、取り留めのない考えが1つに纏まっていく。
■ Release

Sar mo waits – 結末
□ レーベル:Self Released
□ 仕様:Digital
□ リリース日:2026年11月4日(水)
■ Profile

Sar mo waits(サーモウェイツ)
2026年に東京都 池袋のレコード・バーで結成。オルタナティヴ・ロック、シューゲイザーを支柱としつつも、ポップスを想起させるメロディの聴き馴染み易さを併せ持つ。
3人は福岡県に所在する、西南学院大学の同窓。巡り合わせから10年の時を経てバンド結成に至る。フィルム映画を想起させる、Yuddyの淡い音像を詰め込んだソング・ライティング、巧妙にセクション毎で音数を遣い分けるKamibayashiyamaのベース、地平線の先まで届きそうなほど重厚なKudoのドラム。20代後半を迎え、再び音楽との邂逅を迎えた彼らの音像に注目だ。
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