ZINE『蜃汽楼』(シンキロウ)の新刊として、文芸ZINE『蜃汽楼 永劫回帰についての文章』が2026年11月8日(日)に発売される。
2024年に創刊した雑誌形式のZINE『蜃汽楼』。創刊号では、国内外のインディー・カルチャーにフォーカスし、小説や写真家によるプロジェクト、国内シーンのインディー・バンドからインドネシアの伝統音楽まで、幅広いジャンルの文化を紹介した。今回はその中でも文芸にフォーカスし、19世紀の哲学者、フリードリヒ・ニーチェが提示した思想概念「永劫回帰」がテーマ。幅広いジャンルの書き手が難解なテーマを前に、文章を手掛けている。寄稿者については後日発表。
表紙イラストは、トルコのイラストレーター、Esra Eslenによる「The Monster」。重厚かつポップ、そして何よりもカオスな本誌にピッタリの表紙となっている。
なお本誌は、11月8日(日)開催の「文学フリマ東京43」にて初頒布。販売ブースは「Q-42」となる。
■ Release

蜃汽楼 永劫回帰についての文章
□ 形態:ZINE
□ 仕様:B5サイズ
□ レーベル:蜃汽楼
□ 品番:MCM002
[収録内容]
*後日発表
[発売日]
2026年11月8日(日)
*「文学フリマ東京43」にて初頒布
[価格]
¥1,300(税込)
*文学フリマ会場限定価格:¥1,000(税込)
■ Profile
蜃汽楼
■ 枕眠堂

【発売中】
蜃汽楼 創刊号
インディペンデントなカルチャーを中心に、文化全体を俯瞰する雑誌形式のZINE創刊号。ジャンルにとらわれないことを理念とし、小説 / 絵 / 音楽アーティストへのインタビュー、文化の保全 / アウトリーチに関わる人々によるコラムなど、計16本のコンテンツを収録。この本がなければ決して交わることのなかった表現・活動が1冊に集約されている。
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