緋乃白(Vo. Gt.)によるソロ・プロジェクト、湯冷めラジオがシングル「オールトの雲」をリリースした。
今作は音の渦の中に諦めや喪失が見え隠れする言葉が漂う、シューゲイズ・サウンドが特徴。空間を支配する轟音ギターが心地良い1曲となっている。アートワークは、アルゼンチン・メンドーサ生まれのアーティスト、Pablo Carlos Budassiによるもの。
■ 緋乃白(Vo. Gt.)コメント
いつも上手く馴染めないこと、
ポカしちゃうこと、
電車を何度も乗り過ごしてしまうこと、
怒られてばかりいること、
ふつうの人生を歩めないこと、
泣いても誰も隣にいないこと、
うまく社会を渡り歩けないこと、
人生の回し方が分からないこと。
死ぬ勇気はないから地球が爆発して
全部終わってしまわないかなと
いつもうっすら思っていること。
だけど最後には絶対、わたしは生きてやるぞと思う。
最後まで生き残ってやるからな、
全員死ぬまで生きてやる、と。
怒りを表現する方法は一つではない。
泣いたり怒鳴ったりするだけではないはず。
楽しく生活を送ること。美味しくご飯を食べること。
サボること。歌を歌うこと。人のせいにすること。
生きること。
生きること。
でけー声で叫ばなくてもひそひそ声だって抵抗になる。
これがわたしにとってシューゲイザーだと思っています
■ Release

湯冷めラジオ – オールトの雲
□ レーベル:SHIROKUMA Records
□ 仕様:Digital
□ リリース日:2026年3月18日(水)
■ Profile

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