Posted on: 2026年3月15日 Posted by: Sleep like a pillow Comments: 0

3人組オルタナティヴ・ロック・バンド、nous(ヌース)がシングル「なもない花 part.2」をリリースした。

nousは「kid(d)」を皮切りに、3月末にかけて3作連続でシングルをリリース予定。本作はその2作目に当たる。残る1曲の詳細は後日解禁となり、4月25日(土)には下北沢LIVE HAUSにてリリース・パーティーが開催される。

本作は、タカハシナオキ(Gt. Vo.)がルーツとする2000年代初頭の邦楽ロックの影響を色濃く受けた楽曲に、シューゲイザーを思わせる深い奥行きのあるサウンド・メイクを重ね合わせた、現行のオルタナティヴ・ロックの文脈と呼応する一曲となった。〈ねえ、フラワー〉と呼びかけるように始まる詩には、孤独や不安を自らの中に抱えながら、それすらもエネルギーに変えていこうとする覚悟が描かれている。その言葉と一体にスピードを上げていくバンド・アンサンブルは、今悩みや葛藤の最中にある人々の背中を、優しく、しかし確かに前へと押す儚さと力強さを持ち合わせている。

■ Release

nous – なもない花 part.2

□ レーベル:Dischool club
□ 仕様:Digital
□ リリース日:2026年3月11日(水)

*配信リンク:
https://nex-tone.link/A00213856

■ Event

PLACE TO BE Vol.4「耕すことば こころと踊る」

2026年4月25日(土)東京 下北沢 LIVE HAUS
OPEN 19:00 / START 19:30(予定)

[出演]
祝福 / ZHUFU
汽水船
summerhead
nous

前売:¥2,500 / U-22:¥2,000
https://livepocket.jp/e/placetobe_4

■ Profile

nous(ヌース)

“誰かにとっての居場所になり、文化となる” ことをコンセプトに、2024年より東京を中心に活動する3人組ロック・バンド。2000年代初頭の邦楽ロック、近現代のUKロックをベースに、シューゲイザーやドリームポップを織り交ぜた色鮮やかな楽曲を特徴としている。 ポップネスを追求したメロディーと先鋭的なサウンド、そしてリスナーの生活の中に潜む喜怒哀楽に寄り添う歌詞。これらが混ざり合いできたnousの音楽は、トレンドやジャンルという概念の隣で独自のオルタナティヴを構築している。

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