ウズベキスタンのタシケントを拠点に活動するエモ・シューゲイズ・バンド、elbowswayがシングル「sleep debt」をリリースした。
elbowswayは2024年に結成。シューゲイズの重層的な質感にエモやハードコアの要素を融合させ、密度の高いギター・ワークと内省的な歌詞を通じて生の感情を表現する。Nothing、trauma ray、Narrow Head、Title Fight、Cloakroom、Modern Color、cursetheknife、Money、All Under Heaven、Whirr、Soul Blind、Humといったアーティストから影響を受け、圧倒的でカタルシスをもたらすサウンドを創出。現在デビューEPのリリースが控えている。
2025年11月にリリースしたデビュー・シングル「common sense」に続く「sleep debt」は、メンバーのAziz Ganievがリード・ヴォーカルを務め、重厚なシューゲイズのテクスチャーと、ミッドウェスト・エモやポスト・ハードコアの精緻なソングライティングが融合したサウンドに仕上がっている。作曲プロセスにおいて、メロディの緊張感はMineralとBraid、荒々しさやダイナミクスはCursiveとHum、そしてモダンなエネルギーはTitle FightとNothingにそれぞれ影響を受けたという。
■ Release

elbowsway – sleep debt
□ レーベル:Boshqa Musiqa
□ 仕様:Digital
□ リリース日:2026年1月11日(日)
*配信リンク:
https://linktr.ee/elbowsway
■ Profile

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