3人組シューゲイズ・バンド、Blurred City Lightsが1stシングル『月光』を4月4日(土)に配信リリースする。
Blurred City Lightsは、2022年に名古屋で始動したシューゲイズ・バンド。現在は神谷なな星(Vo. Ba. Key.)、恵(Gt.)、大橋琉馬(Dr.)の3人組。J-POPに強く影響を受けたキャッチーなメロディーと、古今東西のシューゲイズ、ポスト・ロック、アンビエントなどの要素を含んだサウンドを奏でる。4枚のデモ・シングルを発表した後、2024年2月に1stフルアルバム『天使のいない街で』、2025年2月に2ndフルアルバム『Utopia / Dystopia』をリリース。レコーディング、ミックス、マスタリング、さらにアートワークに至るまで全てセルフ・プロデュースで手掛けている。
本作『月光』は、これまで “デモ” と銘打ってシングルをリリースしてきたバンドにとって、初の正式音源としてのシングル作品。表題曲「月光」と、2曲のインストゥルメンタル「moonless」「farside」で構成された3曲入り。
表題曲「月光」は、〈欠けてゆく月のようにすり減った心〉を抱えた主人公が、自身の輝きに気づけず、あるいは気づく気もないまま、色彩を失った感情を轟音に乗せて鬱々と吐露する1曲。また従来の編成とは異なり、神谷がギター、恵がベースを担当。さらにベースとドラムのリズム隊をよりアグレッシヴに聴かせ、技巧的な部分を押し出すなど、バンドの新たな挑戦が感じられる意欲作となっている。
そして、ピアノの旋律が慰撫するように美しく響く「moonless」、シンセサイザーを用いずギターを駆使した長尺アンビエントの「farside」へと続き、主人公の内的宇宙から月の裏側へと接続されるような壮大な展開を聴かせる。プログレッシヴ・ロックにも目配せした、3曲で世界観が完成する組曲のような作品に仕上がった。
なお、本作は配信リリースの他、数量限定のカセットテープも発売予定。詳細は後日告知される。
■ Release

Blurred City Lights – 月光
□ レーベル:Self Released
□ 仕様:Digital / Cassette Tape
□ リリース日:2026年4月4日(土)
□ トラックリスト:
1. 月光
2. moonless
3. farside
*配信リンク:
https://linkco.re/afTn9b2Y
■ Event

Oaiko pre.「これから」
2026年4月25日(土)東京 青山月見ル君想フ
OPEN 12:00 / START 12:30
[act]
17歳とベルリンの壁
Blurred City Lights
[チケット]
一般 ¥3,500(+1drink)
学割 ¥3,000(+1drink)
チケットぴあ

■ Profile

Blurred City Lights
神谷なな星(Vo. Ba. Key.)
恵(Gt.)
大橋琉馬(Dr.)
2022年、名古屋にて始動したシューゲイズ・バンド。J-POPに強く影響を受けたキャッチーなメロディーと、古今東西のシューゲイズ、ポスト・ロック、アンビエントなどの要素を含んだサウンドを奏でる、気鋭の3人組。2024年2月に1stフルアルバム『天使のいない街で』、2025年2月に2ndフルアルバム『Utopia / Dystopia』をリリース。レコーディング、ミックス、マスタリング、さらにアートワークに至るまで全てセルフ・プロデュースで手掛ける。
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