東京を拠点に活動する3人組バンド、Beachside talksがシングル「Mado」をリリース。併せてミュージック・ビデオを公開した。
本作はシンセサイザーやサンプリングを大々的に取り入れ、ドリーミーでボタニカルな雰囲気がバンド・サウンドの枠を超えた新境地と言えるダンス・チューンとなっている。作詞 / 作曲はAyaka Shibusawa(Vo.Gt.)が、レコーディング / ミックス / マスタリングはKensei Ogataが担当。ジャケットはこれまでもBeachside talksのアートワークを手掛けてきた漫画家 / イラストレーターの幌田による書き下ろし。ミュージック・ビデオは湯ノ浦ユウが監督を務めている。
■ コメント
本作「Mado」は、同じものを好きなはずなのに生まれてしまう歪みを、「花」という普遍的なものをモチーフとして表現しました。
同じものを好きなはずの者同士が、通じ合うこともあれば時にすれ違い、傷つけ合ってしまう。
そんな悲しみと少しの望みを、カタルシスを込めた音と詞、メロディで表現しました。
新たな物語の序章を予感させる楽曲。
半年ぶりに新曲をリリースするBeachside talksの今後にぜひ注目してほしいです。
── Ayaka Shibusawa(Vo. Gt.)
「Mado」を聴いたとき、部屋でひとり机に向かい、黙々と何かを作り続ける女の子の姿が浮かびました。
無数の窓から見える景色や人を頼りに想像力を巡らせ、世界を少しずつ形にしていく。
このMVは、そんな静かな創作の時間を映像にしたものです。
── 湯ノ浦ユウ
■ Release

Beachside talks – Mado
□ レーベル:Water and Plate Reverb
□ 仕様:Digital
□ リリース日:2026年1月14日(水)
■ Profile
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