揺らぎ、待望の1stフルアルバム『For you, Adroit it but soft』リリース

Feature

シューゲイザー・バンド、揺らぎが『Still Dreaming, Still Deafening』から実に3年ぶりとなる新作『For you, Adroit it but soft』をリリースする。

これまで、『nightlife』(2016)、『Still Dreaming, Still Deafening』(2018)と2枚のEPをリリースし、国内外で高い評価を得てきた揺らぎ。待望の新作『For you, Adroit it but soft』は、満を持して完成させた1stフルアルバムとなる。レーベルは前作と同様、FLAKE RECORDSが主宰するFLAKE SOUNDS。また、本作リリースに先立ち、6月2日、6月16日にシングルを先行配信予定。

また、本作の情報解禁に併せ新たなアーティスト写真も公開。撮影は木村和平。

揺らぎ 新アーティスト写真

揺らぎは前作のリリース以降、関西〜関東圏を中心に精力的にライブ活動を展開し、Fuji Rock Festival ’19 Rookie A Go Goへの出演をはじめ、Japanese BreakfastやTurnover、Nothingなど海外アーティストの来日公演のサポート・アクトも務めてきた。

揺らぎ 東京2days 西永福JAM / 下北沢THREE
2018年10月、滋賀県出身のバンド・揺らぎが2日間に渡って対バン企画を敢行。そのライブレポートを写真と共にお届けします。

▲弊メディアでは2018年に東京で行われたライブの模様を写真と共に公開中。

本作ではそれらの経験を十二分に還元し、轟音シューゲイズ・サウンドを鳴らしつつも、既存のイメージに縛られない自由なサウンド・アプローチを試み、バンドの美意識におけるアップデートを成功させている。

また、M4「Dark Blue」では、Big Animal Theoryが客演として参加。外部ミュージシャンと楽曲を共同制作するのはバンドにとって初めてとなる。なお、Kantaro Kometani(Gt.)はBig Animal Theoryの最新作『However Well Known, Always Anonymous』にクレジットされており、双方の作品に参加しあう形となった。

そして、本作リリースに伴い、7月17日(土)渋谷WWWにて初のワンマンライブ “For you, Adroit it but soft” Release Eventの開催が決定。e-plusにて、6月2日よりチケットの一般販売が開始される。

なお、弊メディアでは本作に迫るインタビューを予定している。乞うご期待。

text:osushitabeiko

Information

■Release

揺らぎ『For you, Adroit it but soft』

Label – FLAKE SOUNDS
Release – 2021/06/30

1. While The Sand’s Over
2. Sunlight’s Everywhere
3. That Blue, I’ll be coming
4. Dark Blue (feat. Big Animal Theory)
5. An Atrium
6. While My Waves Wonder
7. The Memorable Track
8. Underneath It All
9. I Want You By My Side

■Live

“For you, Adroit it but soft” Release Event

2021/07/17 (Sat)
Shibuya WWW
open 17:30 / start 18:30

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