東京を拠点に活動する合成音声×シューゲイズ・バンド、Magnolia Cacophonyが単独公演「Gateway of last resort is not set」を2027年2月13日(土)に東京 柴崎modにて開催する。
2024年にアルバム『(come in alone) with you』、2025年にEP『traceback (most recent call last)』を発表した他、バンドとしては2026年1月に韓国でのライブ、サーキット・イベント「AVYSS Circle 2026」への出演、7〜9月は3ヶ月連続自主企画を開催するなど、精力的な活動を行ってきた。
活動開始日である2月13日のワンマン・ライブでは、これまでのライブで披露されなかった曲も含めほとんどの楽曲を演奏する予定。フライヤーはEP『traceback (most recent call last)』でアートワークを担当したSatoru Igarashiが制作している。
■ Event
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「Gateway of last resort is not set」
2027年2月13日(土)東京 柴崎mod
OPEN 18:30 / START 19:00
[出演]
Magnolia Cacophony
[チケット]
前売 / 当日 ¥3,000(+1drink)
https://tiget.net/events/521619
Flyer: Satoru Igarashi
■ Profile

Magnolia Cacophony
2024年2月結成の「合成音声×シューゲイズ」バンド。翠久怜音(Gt.)、Little Tanioka(Ba.)の2名がオリジナル・メンバーとして音源の制作 / 発表を行っている。ライブではサポート・ギターにオグタナティブ洗濯機、サポート・ドラムにエリを迎え、重音テト / GUMIのヴォーカルによるバンド・セットでの演奏を行っている。アルバムを1枚、EPを1枚発表する他、コンピレーション企画「The Memory of Voca-Shoegaze」シリーズを運営し、Vocaloid Shoegazeシーンの形成を目指している。2026年1月には韓国のDIYクルー Another Striveによる公演「Bathed in Sunlight」に2日間出演した他、サーキット・イベント「AVYSS Circle 2026」に出演。同年7〜9月には3ヶ月連続自主企画「THE FIRST MIXTURE OF BLUE」を開催するなど、ライブ活動においても積極的な活動を行っている。
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