シューゲイズ・デュオ、The Otalsが新曲「空想するタルトタタン」を2026年6月19日(金)にリリースする。
ポップで軽快なノリが特徴的な「空想するタルトタタン」は、The Otalsの得意とするファジーなギター・サウンドで構成されたポップ・ナンバー。男女ヴォーカルがスイッチしながら展開する構成に加え、基軸のリズムにバラエティ豊かなヴォーカル・パターンが取り入れられているのもポイント。The Apple in Stereoなどのアメリカン・インディーの影響と90s的なざらざらとしたテクスチャーを意識したというサウンドは、楽曲のグランジ的な緩急と連動して、リヴァーブの空間もオン / オフされているアプローチが晴れ間のような爽快感を生んでいる。軽い調子の歌詞の中に、細やかな関係性や心の機微、The Otalsを通底するようなテーマも読み込まれている。アートワークには、前シングル「さよならマクガフィン」と共通したイメージが用いられているが、関連性は不明。
■ Release

The Otals – 空想するタルトタタン
□ レーベル:Blue Moon Garage
□ 仕様:Digital
□ リリース日:2026年6月19日(金)
■ Event

The Otals – Solo Show at QUATTRO “SuperhyperdestructiveIloveyou!!!”
2026年8月11日(土)東京 渋谷CLUB QUATTRO
開場 17:00 / 開演 18:00
[チケット]
¥4,500
https://l-tike.com/the-otals/
*オフィシャル先行:〜6月28日(日)23:59
■ Profile

The Otals
June FAXxxxxx(ジューン・ファックス)と Marina Timer(マリーナ・タイマー)の従兄妹2人によるシューゲイザー・デュオ。2021年3月に突如としてWeb上にて活動を開始。ほとんど口コミのみで規模を拡大し続け、2025年8月の渋谷WWWでのワンマン公演もソールドアウト。メンバーには目を引くカートゥーン調のアートワークのキャラクターがクレジットされ、依然として正体不明のまま活動を展開中。
ささやくようなヴォーカルにリヴァーブやファズ・ギターを多用したシューゲイザー的なサウンドを核としながらもその様式美に縛られず、ダンスやエレクトロ、さらにはエモやポップ・パンクなど様々なジャンルを取り込み、独自路線のインディー・ポップに昇華し続ける “世界一とっつきやすいシューゲイザー”。
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