UTEROとmanacoによる音楽プロジェクト、gl1tch.bby(グリッチ・ベイビー)が3月のコンセプト・シングル「青い春」をリリースした。
gl1tch.bbyは毎月異なるテーマのもと、楽曲と映像作品を発表するプロジェクト。「天使」「glitch」「低温」をキーワードに、音楽とヴィジュアルを横断しながら独自の世界観を描いている。
「青い春」は、大人になるにつれて失われていく “青い感情” への焦燥と喪失を主題に据えたシューゲイズ楽曲。重層的なノイズと、サイレンを思わせるギター、切迫感を帯びたヴォーカルが交錯し、オルタナティヴ・ロックの衝動性とドリーミーなサウンドスケープが同居する1曲となっている。映画『青い春』『blue』『ラブ&ポップ』『リリイ・シュシュのすべて』から着想を得ており、青春の暴力性と儚さを、大人になっていく現在地から見つめ直した作品でもある。
SNS上ではショート映像が公開されている。フルサイズのミュージック・ビデオは近日公開予定。
■ Release

gl1tch.bby – 青い春
□ レーベル:Self Released
□ 仕様:Digital
□ リリース日:2026年3月21日(土)
*配信リンク:
https://linkco.re/yzCZmV6p
■ Profile

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