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	<title>木田昨年 &#8211; Sleep like a pillow</title>
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		<title>どこでもない場所が、あなたにとっての「どこか」になる瞬間──ネオンネウロンが『Somewhere, but not here』をSiren for Charlotteからリリース</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Sleep like a pillow]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jan 2024 11:36:40 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[トラックメイカー／歌人の木田昨年による不可思議ポップ・ソロ・ユニットであるネオンネウロンが、アルバム『Somewhere, but not here』をSiren for Charlotteからリリースした。 Siren for Charlotteは、ミュージック・マガジンやレコード・コレクターズなどで執筆する音楽ライターで、『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』（DU BOOKS）の監修／編集も務める門脇綱生が提唱する、新時代に向けた審美眼／コレクティヴである「遠泳音楽」（Angelic Post-Shoegaze）をテーマとしたレーベル。Sleep like a pillow など各所で音楽批評、ディスクレビュー、インタビューなどの活動を行う音楽ライター／歌人の鴉鷺（aro）が共同主宰として参加している。 『Somewhere, but not here』はトラックメイカー／歌人の木田昨年が早いペースでリリースを続ける作品群の3rdアルバムに当たる作品である。童心の遊戯性、シュルレアリスムの自動記述のようなピアノ、洒脱で聴者の感覚を震わすビート、それら様々な要素が統合されたこの音楽は木田自身によって“不可思議ポップ“と名付けられ、誰も見たことがない場所の音楽を響かせている。その中には、音楽のみならず歌人／詩人としての木田の澄んだ完成が息衝いている。 ■ Concept 音は一瞬。どこから来て、どこへ消えるのか、教えてくれない。だから僕は音楽にいのちを、電子音に呼吸を、そのおぼつかない息継ぎを、与えてしまった。ほんの、興味だった。今回、〈Siren for Charlotte〉という遠泳音楽の概念を見出した新進気鋭のレーベルからオファーをいただいたとき、僕は、僕から一番遠い場所を考えた。いや、それは最初から決まっていたような気がする。手が届くほど近くて、一生触れられないほど遠い、僕の幻想を、残そうと思った。 〈ポエジー。体育倉庫の鍵。君が切ったシャッター。〉 もう二度と、手に入らない。 〈僕だけの空き地を、あなたに教えよう。〉 ネオンに照らされた瑣末なニューロンたちのなかに、街が広がっている。それが真実だと、僕がいますぐ証明しよう。 〈こちらへ、来てください。〉 既に僕はそこを通り、それから僕の場所を、誰かが通った。 〈もう、そこには誰もいない。〉 ───なんて。不案内にも程がある。とても寂しい内側を、そこに残る轍を、ゆびさしても、君に説明できなかったあの日へ、僕はもういちど手を伸ばす。 音は、場所だ。どこでもない場所が、あなたにとっての「どこか」になる瞬間を、僕は期待してやまない。 ──木田昨年 ■ Statement Siren for Charlotte からトラックメーカー／歌人である木田昨年のソロユニット、ネオンネウロン 『Somewhere, But not here』をリリースします。 どこにもない場所、童心の遊戯と相反する青年の叙情、シュルレアリスム以降の幻景、ノスタルジーと現在の間の揺れ動き、言葉へのエッジ、それらはその架空郷の叙景として、夢の論理の叙情として、朧げな存在である“きみ”に向けられ、エーテルそのものとして空間に充満してゆく。 その空間が、僕たちがいる“今ここ”が現実の場所であるのか、木田昨年が提示する“どこか”であるのか、リスニングを進めるに従ってその境界は限りなく曖昧に変化してゆく。今ここが遠い所と交錯する感覚は紛れもなく新しいシューゲイザーの系譜である。 青年の美しい叙情によって織られた遠い光景の音楽、新しいシューゲイザーを是非ご体験下さい。 ──Siren for Charlotte 幽霊、陰鬱で有能なシンクタンク、終わりのない架空線、おびただしい硝子。頭の中の街を形にすることは僕にとってとても悩ましいことであったが、いつか残すべきだとはどこかで思っていた。 ネオンネウロン、その中身である僕、木田昨年は元来より夢で見た景色や、夢で聴いた音楽を創作に使う。夢の中の街、その地理のディテールはいつも決まっているのに反して、君はいつも影だけの存在だった。 顔はなく、声は遠くて、水の中から聞こえるようだった。 ぼくは彼女をうまく知らない。今作でボーカルが埋もれているのはそれ故の細工である。 その存在を注視することで、どこでもない場所が、どこかに変わる瞬間を、製作過程で見てしまった。 つまり、僕もあなたも、すでに一歩、この街に足を踏み入れた。 ──ネオンネウロン／木田昨年 ■ Release ネオンネウロン &#8211; Somewhere, but not here □ レーベル：Siren for Charlotte□ 品番：SIREN：0005□&#8230;]]></description>
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<p class="has-text-align-justify">トラックメイカー／歌人の木田昨年による不可思議ポップ・ソロ・ユニットであるネオンネウロンが、アルバム『Somewhere, but not here』をSiren for Charlotteからリリースした。</p>



<p class="has-text-align-justify">Siren for Charlotteは、ミュージック・マガジンやレコード・コレクターズなどで執筆する音楽ライターで、『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』（DU BOOKS）の監修／編集も務める門脇綱生が提唱する、新時代に向けた審美眼／コレクティヴである「遠泳音楽」（Angelic Post-Shoegaze）をテーマとしたレーベル。Sleep like a pillow など各所で音楽批評、ディスクレビュー、インタビューなどの活動を行う音楽ライター／歌人の鴉鷺（aro）が共同主宰として参加している。</p>



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<p class="has-text-align-justify">『Somewhere, but not here』はトラックメイカー／歌人の木田昨年が早いペースでリリースを続ける作品群の3rdアルバムに当たる作品である。童心の遊戯性、シュルレアリスムの自動記述のようなピアノ、洒脱で聴者の感覚を震わすビート、それら様々な要素が統合されたこの音楽は木田自身によって“不可思議ポップ“と名付けられ、誰も見たことがない場所の音楽を響かせている。その中には、音楽のみならず歌人／詩人としての木田の澄んだ完成が息衝いている。</p>



<h4>■ Concept</h4>



<p class="has-text-align-justify">音は一瞬。どこから来て、どこへ消えるのか、教えてくれない。だから僕は音楽にいのちを、電子音に呼吸を、そのおぼつかない息継ぎを、与えてしまった。ほんの、興味だった。<br>今回、〈Siren for Charlotte〉という遠泳音楽の概念を見出した新進気鋭のレーベルからオファーをいただいたとき、僕は、僕から一番遠い場所を考えた。いや、それは最初から決まっていたような気がする。<br>手が届くほど近くて、一生触れられないほど遠い、僕の幻想を、残そうと思った。</p>



<p> 〈ポエジー。体育倉庫の鍵。君が切ったシャッター。〉</p>



<p> もう二度と、手に入らない。</p>



<p>〈僕だけの空き地を、あなたに教えよう。〉</p>



<p class="has-text-align-justify">ネオンに照らされた瑣末なニューロンたちのなかに、街が広がっている。それが真実だと、僕がいますぐ証明しよう。</p>



<p>〈こちらへ、来てください。〉</p>



<p class="has-text-align-justify">既に僕はそこを通り、それから僕の場所を、誰かが通った。</p>



<p>〈もう、そこには誰もいない。〉</p>



<p class="has-text-align-justify">───なんて。不案内にも程がある。とても寂しい内側を、そこに残る轍を、ゆびさしても、君に説明できなかったあの日へ、僕はもういちど手を伸ばす。</p>



<p class="has-text-align-justify">音は、場所だ。<br>どこでもない場所が、あなたにとっての「どこか」になる瞬間を、僕は期待してやまない。</p>



<p><strong>──木田昨年</strong></p>



<h4>■ Statement</h4>



<p class="has-text-align-justify">Siren for Charlotte からトラックメーカー／歌人である木田昨年のソロユニット、ネオンネウロン 『Somewhere, But not here』をリリースします。</p>



<p class="has-text-align-justify">どこにもない場所、童心の遊戯と相反する青年の叙情、シュルレアリスム以降の幻景、ノスタルジーと現在の間の揺れ動き、言葉へのエッジ、それらはその架空郷の叙景として、夢の論理の叙情として、朧げな存在である“きみ”に向けられ、エーテルそのものとして空間に充満してゆく。</p>



<p class="has-text-align-justify">その空間が、僕たちがいる“今ここ”が現実の場所であるのか、木田昨年が提示する“どこか”であるのか、リスニングを進めるに従ってその境界は限りなく曖昧に変化してゆく。今ここが遠い所と交錯する感覚は紛れもなく新しいシューゲイザーの系譜である。</p>



<p class="has-text-align-justify">青年の美しい叙情によって織られた遠い光景の音楽、新しいシューゲイザーを是非ご体験下さい。 </p>



<p><strong>──Siren for Charlotte</strong></p>



<p class="has-text-align-justify">幽霊、陰鬱で有能なシンクタンク、終わりのない架空線、おびただしい硝子。頭の中の街を形にすることは僕にとってとても悩ましいことであったが、いつか残すべきだとはどこかで思っていた。</p>



<p class="has-text-align-justify">ネオンネウロン、その中身である僕、木田昨年は元来より夢で見た景色や、夢で聴いた音楽を創作に使う。<br>夢の中の街、その地理のディテールはいつも決まっているのに反して、君はいつも影だけの存在だった。 顔はなく、声は遠くて、水の中から聞こえるようだった。</p>



<p class="has-text-align-justify">ぼくは彼女をうまく知らない。<br>今作でボーカルが埋もれているのはそれ故の細工である。</p>



<p class="has-text-align-justify">その存在を注視することで、どこでもない場所が、どこかに変わる瞬間を、製作過程で見てしまった。</p>



<p class="has-text-align-justify">つまり、僕もあなたも、<br>すでに一歩、<br>この街に足を踏み入れた。</p>



<p><strong>──ネオンネウロン／木田昨年</strong></p>



<h4>■ Release</h4>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" width="1024" height="1024" src="https://www.sleep-like-a-pillow.com/wp-content/uploads/2024/01/S__203677699-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-7811" srcset="https://www.sleep-like-a-pillow.com/wp-content/uploads/2024/01/S__203677699-1024x1024.jpg 1024w, https://www.sleep-like-a-pillow.com/wp-content/uploads/2024/01/S__203677699-300x300.jpg 300w, https://www.sleep-like-a-pillow.com/wp-content/uploads/2024/01/S__203677699-150x150.jpg 150w, https://www.sleep-like-a-pillow.com/wp-content/uploads/2024/01/S__203677699-768x768.jpg 768w, https://www.sleep-like-a-pillow.com/wp-content/uploads/2024/01/S__203677699-1536x1536.jpg 1536w, https://www.sleep-like-a-pillow.com/wp-content/uploads/2024/01/S__203677699.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p><strong>ネオンネウロン &#8211; Somewhere, but not here</strong></p>



<p>□ レーベル：Siren for Charlotte<br>□ 品番：SIREN：0005<br>□ 仕様：Digital<br>□ 価格：¥700<br>□ リリース：2024/01/27</p>



<p>□ トラックリスト：<br>1. とある場所のシンクタンク<br>2. 霊<br>3. 架空線の向こう側で<br>4. 機械の街の日常<br>5. ねむりとめざめのくりかえし<br>6. 白濁<br>7. 初音ミクの成仏<br>8. 頭の中の戦争で人を殺してしまったら<br>9. ブレインシティ・システムダウン<br>10. garasu no machi</p>



<p>*Bandcamp：<br><a href="https://eneiongaku.bandcamp.com/album/somewhere-but-not-here" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://eneiongaku.bandcamp.com/album/somewhere-but-not-here</a></p>
</div>
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<h4>■ Siren for Charlotte</h4>



<p><a rel="noreferrer noopener" href="https://eneiongaku.bandcamp.com/" target="_blank">Bandcamp</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/eneiongaku" target="_blank">X</a>（Twitter）<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/siren_for_charlotte/" target="_blank">Instagram</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCUfBM4OJNKtjVV_xsdG0oJQ" target="_blank">YouTube</a></p>
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